片思い距離と会話
片思いをして片思いから実際付き合うまで距離というものが重要だよね。片思いをしてもはたして相手に届くのであろうかと思うと不安になるし、付き合ってからも週に何回会うかなんてよく議論になるよね。ここではそういうことの議論はしない。ここでは会うことと話をすることの関係、すなわち何回会ってどれだけ話(コミュニケーション)をすれば満足できるのであろうか。片思いから交際するまでのそれぞれの満足感について書くことにした。
片思い距離と会話2
片思いは、まず相手との距離が遠い場合、話すらできるのであろうかと思ってしまう。片思いの距離の縮め方については他のテーマに書いてあるが、半分あきらめ状態だと話できるだけでもいいと思ってしまうよね。では、片思いで話できるところまで縮まったとしよう。
片思いの有名人にサインを求めたり声援を送ったときに、その片思いの有名人が振り向いてくれたりしたら、それで今回のことはすごく満足して帰るよね。それと同じ感覚である。片思いで距離が遠いとわかっていても本命に一回でもいいから声をかけてもらったり、片思いの人と写真を撮ってもらったりすると最高と思うよね。そうなると片思い中、理想だったものが一回の会話で実現するのであれば、もう長い間会わなくてもいいと思ってしまうよね。
片思い距離と会話3
逆に、片想いから恋を経て別れになってしまったときもそう。学校で片思いの先輩を好きになってその片思いの先輩が卒業を迎えてしまった。そのとき相手を待ち伏せしてその人と写真を撮り、会話を少しするだけでもすごく満足するよね。片思いの人ともう会えなくて寂しい。そんなことも忘れてしまいそうだよね。
だから片思いで距離が遠くてもたった一回の少しの会話でも満足してしまうことがある。これも一つの片思い・恋である。